たるみの予防に効果的な3つの習慣|これで若見え♪

 

 

たるみを予防するのに知っておきたい習慣について、ここではお伝えしていきます♪

 

簡単にできることばかりなので、やらなきゃ損です!笑

 

今日から習慣にして、コツコツアンチエイジングをしていきましょう^^

 

 

たるみ予防習慣その1 スクワット

 

たるみ予防に効果的な習慣その1は。。。スクワットです!

 

「スクワットと顔のたるみとどう関係あるの?」と思うかもしれませんが、スクワットで下半身の筋肉を鍛えることで、成長ホルモンが出やすくなるんです。

 

成長ホルモンはお肌の再生を促してくれるので、コラーゲンやヒアルロン酸、エラスチンなどの美肌成分もどんどん作られるようになる!ということなんですね^^

 

成長ホルモンは寝ている間にも分泌されますが、下半身運動をするともっと効果的!

 

気付いたときにスクワットをして、若返りホルモンをドバドバ分泌させちゃいましょう♪

 

 

たるみ予防習慣その2 お風呂で温まる

 

お風呂で温まるだけでもたるみ予防になります。

 

体をあたためると、熱で傷ついた肌のコラーゲンを再生しようと「ヒートショックプロテイン」という物質が分泌されるからです。

 

ヒートショックプロテイン、聞いたことある!という方もいらっしゃるかもしれません。

 

ヒートショックプロテインが増えると新しいコラーゲンがどんどん作られるようになるので、肌のハリがアップしてたるみに効果的なんです♪

 

40度のお湯なら20分間、42度のお湯なら10分間浸かるだけでヒートショックプロテインを生成できます。

 

お風呂からあがったら、体が冷えないようにしっかり保温してくださいね。

 

お風呂で毎日温活して、たるみを内側から防いでいきましょう^^!

 

 

たるみ予防習慣その3 よく噛む

 

3つめは…「よく噛む」こと!

 

よく噛むだけでもたるみ予防に効果的です。

 

顔の筋肉を強化できるだけでなく、唾液をたくさん分泌することで「パロチン」という若返りホルモンが分泌されるからです。

 

よく噛んで食べるだけで、顔の筋肉を鍛えながら若返りホルモンをたくさん分泌させることができるんです。

 

これはもう、よく噛まないと損ですね!笑

 

忙しいときは難しいかもしれませんが、1日1回はよく噛んで食べるように心がけましょう。

 

 

 

まとめ

 

いかがでしたか?

 

とっても簡単なのにたるみに効果的な習慣についてお伝えさせて頂きました。

 

今日から習慣にして、顔のたるみをコツコツ防いでいきませんか^^!

 

 

たるみに効く化粧品の選び方|4つのポイント

 

 

年々ひどくなる顔のたるみ。

 

改善するには、ポイントを押さえて化粧品を選ぶことが大切です。

 

「たるみに効かせるために押さえておきたい化粧品選びのポイント」についてここではお伝えしていきますね。

 

ポイントを押さえて化粧品を選んで、今度こそたるみにガツンと効かせましょう!

 

 

たるみに効かせる!化粧品選びの4つのポイント

 

保湿成分

 

たるみに効かせるために、まず「保湿成分」がしっかり配合されているかチェックしましょう。

 

乾燥すると顔のたるみが加速してしまいます。

 

保湿成分はセラミドやヒアルロン酸、コラーゲンなどが代表的です。顔のたるみを改善するためにmこれらの成分がちゃんと配合されたものを選ぶようにしましょう。

 

 

 

コラーゲンサポート成分

 

顔のたるみは「肌のハリ低下」によって起きます。

 

肌のハリを支えているのはコラーゲンなので、コラーゲンをサポートしてくれる成分が配合された化粧品がおすすめです。

 

たとえば、ビタミンCやレチノールなどの成分は、肌がコラーゲンを作りだせるようにサポートしてくれます。

 

年とともに肌のコラーゲンは減っていくので、こういった有効成分がきちんと配合された化粧品できちんとお手入れすることが大切になります。

 

 

 

配合量はじゅうぶんか?

 

「保湿成分」や「コラーゲンサポート成分」がじゅうぶんに配合されているか?も重要なポイントです。

 

ほんの少ししか入っていないとたるみに効かせられませんし、スキンケアの手間も無駄になってしまうからです。

 

成分表示をチェックして、なるべく前の方に「保湿成分」と「コラーゲンサポート成分」が書かれているものがおすすめです。

 

せっかく買ったのに…という事にならないためにも、購入前にしっかりチェックするようにしましょう。

 

 

続けられる価格

 

当たり前のことですが、スキンケアは続けてはじめて効果を得られます。

 

なので、ずっと使い続けられる価格の化粧品を選ぶことも大切ですよね。

 

でも、安すぎると成分がほんのちょっとしか入っていないこともあるので、安すぎるものはあまりお勧めできません。化粧水なら3000円以上が目安です。

 

プチプラは魅力的ですが、将来の肌のためにケチりすぎないように頑張りましょう!

 

まとめ

 

いかがでしたか?

 

スキンケアは朝晩毎日するものですし、影響は計り知れません。

 

5年後・10年後に後悔しないためにも、しっかりポイントを押さえて化粧品を選んでいきましょう^^

 

 

 

 

目の下のたるみは何でできるの?3つの原因と対策

 

 

年とともに目の下がたるんでくると、一気に老けてみえてしまいます。

 

目の下のたるみの原因と対策について

 

 

 

目の下のたるみの原因

 

肌のハリの低下

 

目の下がたるむのは、肌のハリがなくなったことが大きいです。

 

とくに目元は皮膚が薄いので、肌の中のコラーゲン量も少ないです。

 

誰でも25歳くらいから肌のコラーゲンは減ってくるので、目元の皮膚にハリがなくなってきます。

 

「加齢」と「紫外線」によって肌のコラーゲンが減ることで肌のハリは低下していきます。

 

目の下のたるみの最大の原因は、肌のハリ・弾力が不足していることです。

目元は皮膚がとにかくうすいので、お肌にハリを出しているコラーゲンの量ももともと少なく、ハリが失われやすいパーツなんですね。

コラーゲンがたっぷりあれば、肌にピーンとしたハリが出るのでたるむことはありません。

(※目の下のたるみに今すぐ実践したい3つのケアより引用)

 

筋肉の衰え

 

目元の筋肉が衰えたことも目の下のたるみの原因です。

 

筋肉が強いと肌をしっかり持ち上げてくれるので、たるみがひどくなることはありません。

 

加齢のほかに、スマホ・パソコンの使い過ぎでまばたきが減ったことなど、「習慣」によって目元の筋肉が衰えることもあります。

 

 

目の周りの脂肪

 

目の下がぷっくりふくらんでいる場合は、脂肪が原因です。

 

筋肉が弱くなって目の周りの脂肪が前に出てくると、目袋とよばれる目の下のたるみ・ふくらみが出来てしまうのです。

 

 

 

誤ったスキンケア・癖

 

目元にコットンを強く当てたり、クレンジングのときにごしごしこするなどの間違ったスキンケアで目の下がたるむこともあります。

 

目元は皮膚が0.8ミリしかないといわれ、ちょっとの刺激でも簡単に傷ついてしまうからです。

 

 

目の下のたるみを改善するには?

 

肌のハリアップ!

 

目の下のたるみを改善するには、肌のハリをアップさせることが大事!

 

肌のコラーゲンを増やして、ハリ感を復活させていきましょう。

 

効果的なのは「ピーリング」です。

 

※ピーリングとは、肌の表面に残っている古い角質を除去するスキンケアのこと

 

ピーリングをすると肌細胞が活性化され、コラーゲン生成を促すことができるんです!

 

 

目元の筋トレ

 

つぎに、目元の筋肉を強化してたるみを引き締めていきましょう。

 

まぶしい時の顔をイメージして、目をゆっくり細めていきます。

 

目の下の筋肉を意識しながら、目を閉じる寸前でキープ!

 

そのまま15秒以上キープしましょう。

 

スマホやパソコンを良く使う人はまばたきが少なくなっているので、こんな風に目の下の筋トレを習慣にすることをおすすめします^^!

 

 

まとめ

 

目の下のたるみについてお伝えしてきましたがいかがでしたか?

 

目の下のたるみを進行させないためにも、できるだけ早くお手入れを始めていきましょう。

 

目の下のたるみを引き締めてクリアな目元を取り戻しましょう^^

 

 

頬のたるみはなぜ起きる?

 

 

頬がたるむと、一気に老けてみえてしまいます。

 

頬がたるむことで毛穴も目立つようになったりシワも出来たりしてしまいます。

 

頬のたるみの原因と対策についてみていきましょう。

 

 

頬のたるみの原因は?

 

肌のハリ低下

 

頬がたるむ最大の原因は「肌のハリ低下」です。

 

年とともに肌のコラーゲンが減ると、肌にハリがなくなってシワ・たるみが出来てきます。

 

若い頃は肌の中にコラーゲンがたっぷりあるのでピンとしたハリがありますよね。

 

しかし、加齢や紫外線によってコラーゲンが減ってくると、ハリを保てなくなってたるんでくるのです。

 

 

スマホ・パソコンのやりすぎ

 

スマホやパソコンをやりすぎると、頬のたるみを加速させてしまいます。

 

画面を見ている時って無表情ですし、顔が前に突き出た姿勢になっていますよね。猫背にもなりがちです。

 

無表情で姿勢が悪く、うつむいた姿勢で長時間いると、頬のたるみは悪化してしまいます。

 

 

表情筋を使っていない

 

普段から表情筋を使っていないと頬はたるみやすくなります。

 

モデルさんや女優さんは、撮影でにこっと口角をあげたりして表情筋を使ってるからなのか、顔がたるんでる人ってあまりいませんよね。フェイスラインがシュッとしてる人が多いと思います。

 

体と同じように、顔の筋肉(表情筋)も使われないと衰えていき、たるみにつながってしまいます。

 

 

頬のたるみを改善する方法

 

肌のハリアップ

 

頬のたるみを改善するには、肌にハリを出すことがまず大切!

 

AHAが配合されたピーリング化粧品でピーリングをしたり、コラーゲンの生成を促す成分が入った化粧品をつかうことで、肌のコラーゲンが増えてハリを出すことができます。

 

※ピーリングとは…肌の表面に残っている古い角質を除去するスキンケアのこと。

 

※コラーゲン生成を促す成分とは…肌のコラーゲン生成力をアップさせる有効成分のこと。レチノールやビタミンC誘導体などが該当する。

 

年と取るごとに肌のコラーゲンは減っていくので、コラーゲンを増やすスキンケアを取り入れることをおすすめしますよ^^

 

 

頬の筋トレ

 

筋肉が弱くても頬はたるむので、筋トレもしていきましょう。

 

普段から表情豊かに過ごすようにするだけでも違います。

 

あ・い・う・え・おの口を15秒ずつキープするあいうえお体操をしても良いですし、表情筋を鍛えられるグッズを活用しても良いですね。

 

筋肉を強化して、たるむ隙のないシュッとした頬を手に入れましょう^^

 

 

 

顔のたるみの意外な原因3つ|あなたは大丈夫?

 

 

「顔のたるみがひどい。ちゃんとスキンケアしてるのに何で?!」と困っていませんか。

 

このページでは「顔のたるみの意外な原因」についてお伝えしています。

 

自分は当てはまってないか?チェックしてみてくださいね!

 

 

顔のたるみの意外な原因3つ

 

姿勢の悪さ

 

意外かもしれませんが、姿勢が悪いと顔はたるみやすくなります。

 

猫背や”スマホネック”と呼ばれる顔だけ前に突き出た姿勢は、首の前側の皮膚を下へ下へと引っぱることになるからです。

 

全身の皮膚は1枚の皮でつながっているのでこんな事が起こるんですね。

 

猫背は見た目的にも良い印象を与えないですし、すぐにやめましょう。

 

姿勢よくシャキッとしていたほうが美人度もアップしますし^^!

 

猫背やスマホネックは顔をたるませる行為だと頭に叩き込んで、今日から姿勢を正していきましょう。

 

 

スマホの見すぎ

 

なんと、スマホの見すぎも顔のたるみを加速させてしまいます。

 

スマホを見てるときって、首が前に突き出てうつむいた姿勢になっていると思います。

 

これが、まさに顔をたるませる姿勢なんです!

 

無表情のまま下を向き続けると顔のたるみが進みますし、↑1でお伝えしたように首だけ前に出ているスマホネックの姿勢は首の皮膚に負荷をかけるので、たるみが悪化してしまうからです。

 

スマホに夢中になっていると姿勢も無意識に”だらん”としてしまいますが、できるだけ意識していきたいですね!

 

気付いた時にシャキッと背筋を伸ばすようにするだけでも違いますので、気を付けるようにしましょう。

 

 

肌の乾燥

 

そして、肌の乾燥も顔のたるみを進めてしまいます。

 

乾燥した空間にいると、肌の中からうるおいがどんどん蒸発していきます。

 

「バリア機能」とよばれる、乾燥や刺激から肌の内部をまもる機能も弱くなってしまうので、コラーゲンも破壊され顔のたるみが進んでしまうのです。

 

肌のコラーゲンが減るとハリ・弾力がなくなるので、しわ・たるみが出来てしまいます。

 

大事な大事なコラーゲンを守るためにお肌の乾燥は大敵なんですね。

 

朝晩しっかり保湿化粧品でケアをして、日中もお肌が乾燥しないように湿度などに気を遣っていきましょう^^!

 

 

まとめ

 

いかがでしたか?

 

当てはまるものはありましたか?

 

普段の習慣のせいで顔のたるみを加速させないためにも、ご参考になれば幸いです♪

顔のたるみに効く食べ物とは|おすすめ4選

 

 

スキンケアで顔のたるみがなかなか改善しないときは、食べ物でインナーケアをはじめましょう。

 

このページでは、「顔のたるみにいい食べ物」についてご紹介していきます!

 

 

顔のたるみにいい食べ物

 

たるみにいい食べ物1 ビタミンCを含む食べ物

 

顔のたるみを改善するには肌のコラーゲンを増やすことが大切ですが、ビタミンCはコラーゲンの生成に欠かせない栄養素です。

 

ぷるぷるお肌になるには、コラーゲンを作りだすのに必要な栄養素をしっかり摂ることが大切ですね♪

 

ビタミンCには抗酸化作用もあるので、アンチエイジングにも効果的ですよ。

 

ミカンやレモン、キウイ、カリフラワー、パプリカ、じゃがいもなどに含まれています。

 

毎日ビタミンCを摂ることを意識して、難しい場合はサプリを取り入れるのもOKです。

 

 

 

たるみにいい食べ物2 ビタミンEを含む食べ物

 

ビタミンEは「若返りビタミン」とも呼ばれ、アンチエイジングにとても良い栄養素です。

 

強い抗酸化作用があり、肌が老化するのを防いでくれます。

 

ビタミンEには血流をアップさせる作用があるので、新陳代謝も良くなります。

 

アーモンドやアボカド、唐辛子、抹茶などに多く含まれています。

 

 

たるみにいい食べ物3 鉄分を含む食べ物

 

鉄分もコラーゲンの生成に必要な成分です。

 

現代人は不足しがちですが、鉄分をしっかり摂ることでコラーゲンが多くつくられるので、肌がぷるぷるになって顔のたるみも改善しやすくなります。

 

鉄分はプルーンやレバーなどに含まれていますが、毎日とるのが大変な場合はサプリを活用しましょう。とくに生理中は鉄分が不足しやすいのでサプリで補うと良いですね。

 

 

 

たるみにいい食べ物4 タンパク質を含む食べ物

 

たんぱく質もコラーゲンの生成に必要な栄養素です。

 

肌そのものをつくる材料になるので、毎日しっかり摂るようにしましょう。

 

卵、魚、肉、大豆製品など、バランス良く食べて肌の材料を体に届けましょう。

 

肌をつくる材料がなかったら、きれいな肌は作られません。

 

 

まとめ 食べ物でたるみ改善!

 

顔のたるみを改善するには、コラーゲンの生成に必要な栄養素を含んでいる食べ物をしっかり食べることが大切なんですね。

 

食生活のせいで顔のたるみを悪化させないためにも、食事を見直してたるみに効かせていきましょう。

 

 

 

 

 

 

 

顔のたるみに効く4つのサプリ成分とは

 

 

スキンケアに加えてサプリも飲むと、顔のたるみにより効果的です。

 

やっぱり体の外からだけでは限界がありますしね。

 

ここでは「たるみに効くサプリ」についてお話していきます!

 

サプリを味方につけて体の内側からたるみを撃退しましょう^^

 

 

顔のたるみに効くサプリ成分

 

プラセンタ

 

肌のハリをアップさせてくれるサプリ成分といえば「プラセンタ」!

 

プラセンタには「肌のコラーゲンを作りだす細胞」を活性化する作用があるため、年とともに衰えるコラーゲン生成力をアップさせてくれます。

 

肌のコラーゲンが減るとスカスカの肌になり、しわ・たるみに直結してしまいます。

 

プラセンタは肌のうるおいもアップさせてくれるので、たるみだけでなく乾燥肌の方にもおすすめです。

 

 

ビタミンC

 

たるみに効く食べ物のページでもご紹介しましたが、ビタミンCはコラーゲンの生成に必要な栄養素です。

 

ビタミンCをしっかり摂取するとコラーゲンをしっかり生成できるので、コラーゲン不足による顔のたるみに効果的!

 

抗酸化作用もあるのでアンチエイジングをしたい方や風邪予防にも(笑)おすすめのサプリ成分です^^

 

 

アスタキサンチン

 

アスタキサンチンは抗酸化力が強い成分です。

 

鮭やいくらなどの赤い色をした生物に含まれる成分で、強力な抗酸化力で老化を防止してくれるんです。

 

鮭などの過酷な環境で生き抜いている生物には、強力な抗酸化力がもともと備わってるんですね。

 

肌の老化を防止して、さびにくい体をつくってくれる成分です。

 

 

ピクノジェノール

 

ピクノジェノールは、フランスのボルドー地方というところの海岸松から摂れるエキスです。

 

過酷な環境で生き残っていくために、海岸松には強力な抗酸化力が備わっているんですね。

 

鮭などの生き物だけでなく植物も。自然の力はすごいですよね。

 

ピクノジェノールには強力な抗酸化作用がありますが、生理痛や更年期障害などの婦人科系のお悩みの予防・改善にも効果があるといわれています。

 

顔のたるみ+婦人科系の悩みも抱えている人にぴったりの成分ですね!

 

 

顔のたるみに効くサプリ成分

 

顔のたるみに効果的な成分についてご紹介してきました。

 

・プラセンタ

・ビタミンC

・アスタキサンチン

・ピクノジェノール

 

 

どの成分が自分の体に合うかは、やっぱり飲んでみないと分かりませんね。

 

これなら効く!という成分を見つけて、体の内側からたるみに効かせていきましょう^^

 

たるみの大きな原因は紫外線だった!その怖さと効果的な対策

 

 

紫外線は「美肌の大敵」 です。シミだけでなく、シワやたるみを作るのも紫外線の仕業です。

 

その威力は絶大なので、きちんと対策しないと将来猛烈に後悔することに…。

 

紫外線と顔のたるみについて、その怖さと効果的な対策をここではお伝えしていきますね!

 

 

紫外線は顔をたるませる

 

一口に「紫外線」といっても、UV-A波、UV-B波、そしてUV-C波の3つのタイプがあります。

 

そして、このうち地上に届くのがUV-AとUV-Bの2つだけ。

 

日焼けした後に肌が赤くなったり火照ったりするのはUV-Bの仕業で、肌を黒くしたりシミの原因になります。

 

でも、このUV-Bはまだ、すぐ肌に症状が出るのでアフターケアなんかもしやすいんですよね。

 

問題なのはUV-Aです。UV-Aは、浴びた後に肌が火照ることもなければ赤くなることもないのに、じわじわと肌のコラーゲンを壊してシワ・たるみを作ってしまいます。

 

本当、たちが悪いですよね!

 

UV-Aを浴びても、すぐに肌に変化がないのでわかりにくいんです。でも、肌の中は確実にコラーゲンが破壊され、たるみを加速させているんです。

 

 

 

 

紫外線を効果的にカットする方法

 

たちの悪いUV-Aを効果的にカットするには、以下の3つの方法がオススメです。

 

その1 PA値の高い日焼け止め

 

UV-Aを効果的にカットするには、PAが高い日焼け止めを使うと効果的!

 

日焼け止めのパッケージにはSPFとPAが記載されていますが、UV-Aを強力にブロックできるかはPAの横の+が多いか?で決まります。

 

PAの横に++++と+がたくさんついているほど、UV-Aに強い!ということ。

 

今度から日焼け止めを選ぶときは、SPFだけでなくPAにも注目してみてくださいね!

 

 

その2 日焼け止めはたっぷり

 

そして、日焼け止めはたっぷり塗るようにしましょう。

 

塗る量が少ないとUV-Aをしっかりブロックできません。

 

意外と、塗ったつもりになっている人は多いですが、顔全体で500円玉ほどの量を塗ってちょうどくらいです。

 

手に出してみると結構多いですが、これくらいしっかり塗ったほうが、UV-Aをカットできます。

 

その3 こまめに塗り直す

 

そして、日焼け止めはできるだけこまめに塗り直すようにしましょう。

 

できれば2時間おきくらいに塗り直すとカンペキ!

 

顔だけでもこまめに塗り直して、たるみの原因を徹底的に排除しましょう。

 

まとめ

 

いかがでしたか?

 

紫外線は目に見えないのに、肌の大事なコラーゲンを壊してしまうんですね。

 

完全にカットするのはなかなか難しいですが、できるだけの対策をすることで長い目でみて肌に差がついてきます。

 

将来もっと顔がたるまないように、紫外線対策はしっかりおこなっていきましょう!

 

 

 

 

顔のたるみを取る整形にはどんなのがある?

 

 

顔のたるみがどうしても良くならないときは、美容整形を受けるという手もあります。

 

スキンケアだけで限界を感じたときなどは、こういう方法もあるんだと知っておくだけでも、精神的に違いますよね。

 

このページでは「顔のたるみを取る整形」についてお伝えしていきますね。

 

 

 

顔のたるみを取る整形

 

リフトアップ

 

顔のたるみを劇的に引き上げるなら「リフトアップ手術」が効果的です。

 

メスを入れる手術にはなりますが、たるんだ分の皮膚を切除してしまうので、劇的にたるみがなくなります。

 

顔がちょっとどころじゃないくらい酷くたるんでいる場合は、リフトアップをすると劇的に変われます。

 

プチ整形とは違って効果が永久に続くというのも魅力ですね。

 

しかし、皮膚を切ってしまうので仕上がりが気に入らなくても元に戻せないことや、劇的に変わるため周りに気付かれたくない方にはオススメできません。

 

ちょっとだけ変わりたいという場合や仕上がりが気に入らなかったらもとに戻せるのが良い!という場合は、いきなりリフトアップ手術をするのはリスクが高いでしょう。

 

 

糸で引き上げる

 

顔のたるみをちょっとだけ引き上げたいという方は「糸で引き上げる」整形もあります。

 

顔の中に糸を入れて引っ張り上げる方法ですね。

 

リフトアップ手術のようにメスを入れるわけではないので、手軽にできると人気の高い施術です。

 

金の糸や溶ける糸など、いろんな種類の糸があるので自分のニーズに合ったものを選べます。

 

たとえば溶ける糸を使えば、時間がたてば溶けてしまうので体内に異物が残ることがありません。

 

そのぶん効果は一時的にはなりますが、ずっと体内に異物があるのは嫌という場合はむしろ好都合ですよね。

 

糸をいれるので、入れてしばらくは頬が突っ張るなどの副作用が出ることもあるようです。

 

でも、皮膚を切るわけではないので、リフトアップ手術よりはリスクが低そうですね。

 

「ちょっとだけ顔のたるみを持ち上げたい」という時に向いている方法です。

 

 

サーマクール・ウルセラ

 

「メスを入れるのも体内に異物を入れるのも怖い」という場合は、サーマクールやウルセラなどのマシンを当てるだけの整形がおすすめです。

 

エステのようにマシンを当てるだけなので整形といっていいのか分かりませんが、熱のエネルギーで肌のコラーゲン生成を促し、顔のたるみに効かせていく方法です。

 

1回数十万するので安くはありませんが、異物を入れたりせずにたるみを解消できる画期的な方法です。

 

 

 

 

 

 

たるむ人、たるまない人|いったい何が違うの?

 

 

同じ年でも、老化の仕方に違いはあります。

 

「自分だけやたら顔がたるんでる気がする」「あの人は何でたるまないの?」と疑問に思ったことはありませんか?

 

そこでここでは、「たるむ人とたるまない人は何が違うのか?」について、考えられる要因を書いていきたいと思います。

 

あくまで一意見なので、へぇ~そうなんだ~程度にお読みください^^b

 

 

たるむ人・たるまない人|何が違う?

 

その1 顔のお肉の量

 

顔のたるみが気になるという方は、顔にお肉がたっぷり付いている方が多いのではないでしょうか。

 

顔にお肉が多くついていると、重力の影響で下に下がりやすくなりますし、たるんだ時に目立ちます。

 

じゃあ顔にお肉が付いていないとたるまないのか?というとそうでもないのですが、あるむものが少ない分、お肉たっぷりの人と比べて目立ちにくいという事はあります。

 

 

その2 表情豊か

 

顔がたるみにくい人は、

 

・よく喋る

・よく笑う

・よく表情が変わる

・よく噛んで食べる

 

といったように普段から表情筋をしっかり使っています。

 

休日も家にこもったりせず、外に出て人と会うなどしているので顔の筋肉が継続的に鍛えられています。

 

 

 

その3 顔立ち・骨格

 

骨格によって顔のたるみやすさは変わってきます。

 

キレイな卵型の人や丸顔の人はたるみが目立ちやすいといわれています。

 

卵型だとキレイだしうらやましがられますが、1番老化が目立ちやすい顔の形ということになります。

 

 

その4 美意識

 

最後は「美意識」です。これが1番大きいんじゃないでしょうか。

 

フェイスラインのたるみを普段から意識して、たるまないように気を遣っているとたるみを予防できますし、肌も若く保てます。

 

改善より予防の方がはるかに簡単なので、たるむ前に気を遣うことが大事なんですね。

 

今の顔のたるみが悪化しないように、今のままで食い止めるだけでも立派なたるみ予防になります。

 

紫外線対策や保湿ケア、表情筋トレーニングなどできることをコツコツ続けていきましょう。

 

 

 

まとめ

 

いかがでしたか?

 

顔のたるみの出方は人それぞれですが、やっぱり1番の秘訣は「美意識を高く保ってたるまないように予防すること」ですね!

 

顔のたるみが加速しないように、こまめにケアをがんばりましょう^^!