たるみの大きな原因は紫外線だった!その怖さと効果的な対策

 

 

紫外線は「美肌の大敵」 です。シミだけでなく、シワやたるみを作るのも紫外線の仕業です。

 

その威力は絶大なので、きちんと対策しないと将来猛烈に後悔することに…。

 

紫外線と顔のたるみについて、その怖さと効果的な対策をここではお伝えしていきますね!

 

 

紫外線は顔をたるませる

 

一口に「紫外線」といっても、UV-A波、UV-B波、そしてUV-C波の3つのタイプがあります。

 

そして、このうち地上に届くのがUV-AとUV-Bの2つだけ。

 

日焼けした後に肌が赤くなったり火照ったりするのはUV-Bの仕業で、肌を黒くしたりシミの原因になります。

 

でも、このUV-Bはまだ、すぐ肌に症状が出るのでアフターケアなんかもしやすいんですよね。

 

問題なのはUV-Aです。UV-Aは、浴びた後に肌が火照ることもなければ赤くなることもないのに、じわじわと肌のコラーゲンを壊してシワ・たるみを作ってしまいます。

 

本当、たちが悪いですよね!

 

UV-Aを浴びても、すぐに肌に変化がないのでわかりにくいんです。でも、肌の中は確実にコラーゲンが破壊され、たるみを加速させているんです。

 

 

 

 

紫外線を効果的にカットする方法

 

たちの悪いUV-Aを効果的にカットするには、以下の3つの方法がオススメです。

 

その1 PA値の高い日焼け止め

 

UV-Aを効果的にカットするには、PAが高い日焼け止めを使うと効果的!

 

日焼け止めのパッケージにはSPFとPAが記載されていますが、UV-Aを強力にブロックできるかはPAの横の+が多いか?で決まります。

 

PAの横に++++と+がたくさんついているほど、UV-Aに強い!ということ。

 

今度から日焼け止めを選ぶときは、SPFだけでなくPAにも注目してみてくださいね!

 

 

その2 日焼け止めはたっぷり

 

そして、日焼け止めはたっぷり塗るようにしましょう。

 

塗る量が少ないとUV-Aをしっかりブロックできません。

 

意外と、塗ったつもりになっている人は多いですが、顔全体で500円玉ほどの量を塗ってちょうどくらいです。

 

手に出してみると結構多いですが、これくらいしっかり塗ったほうが、UV-Aをカットできます。

 

その3 こまめに塗り直す

 

そして、日焼け止めはできるだけこまめに塗り直すようにしましょう。

 

できれば2時間おきくらいに塗り直すとカンペキ!

 

顔だけでもこまめに塗り直して、たるみの原因を徹底的に排除しましょう。

 

まとめ

 

いかがでしたか?

 

紫外線は目に見えないのに、肌の大事なコラーゲンを壊してしまうんですね。

 

完全にカットするのはなかなか難しいですが、できるだけの対策をすることで長い目でみて肌に差がついてきます。

 

将来もっと顔がたるまないように、紫外線対策はしっかりおこなっていきましょう!